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サクラサイタラ、コンニチワ。

2010/02/09(Tue) 21:26
日々の雑記

ここで詳細はあげないけれど、
ようやく春からの自分の姿がほんのり見えてきました。
嬉しいニュースが届きまして、今よりもちょっと夢に近づくんだけど、
それは後からジワジワっとくる喜びで、何だか幸せを感じた瞬間。
あとは結婚するだけだー!


さて、やっぱり今日もいろいろあって一人で感傷的になった後は、
自然とベルリン大聖堂近くにいたクマサンたちみたいに、
私も「わーい★」っていう気分になった一日でした、とご報告。
23・04・09 14:43オリンピック使用のベルリンクマー

いろんな人たちに気にかけてもらえて、幸せなことやて。うんうん。


特にこの1年、『プラダを着た悪魔』は私の心のバイブルでしたとここでも告白。
映画は本当に名作だよ(ウルっと涙目で力説)
<実際の会話>
「あー・・・上司にいぢめられる話でしょ?」
「違うよ〜ファッション雑誌で働く女の子の話だよ!」

みんなでガンバロウ

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Don't be so silly, there is love everywhere.

2010/02/08(Mon) 23:15
音楽

無性にビョークが聴きたくなるというのは、
やはり疲れている証拠なのかしらん。
でも、あの独自の音に癒される〜(のほほん)

ベスト版をヘビーローテーションで聴きながら、
2006年末に書いたビョークの記事を読んでみた。
all is full of love
http://raum18.blog55.fc2.com/blog-entry-63.html
3年(!)近く経った今も変わらず、この曲&歌詞は好きだなぁ。
いろんな人に助けてもらっているんだなぁと実感した一日だから、
この歌詞みたいな気持ちになりました。
all is full of loveはシンプルだけど、深いよね。



You're being too stubborn, don't be so silly, there is love everywhere.
The feeling, the emotion of the song was like completely melting and loving everything and feeling like everything loved you, after a long time of not having that.
The song, in essence, is actually about believing in love.
Love isn't just about two persons, it's everywhere around you.
Even if you're not getting love from Person A, it doesn't mean there's not love there.
(from Björk's QUOTE)

歌詞とともに、このビョークの言葉はズキーンと胸の中にくる感じがしたよ。

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乙女なげやり

2010/02/04(Thu) 20:27

ども。ようやく2/3でこの3年間の大殺界が終わりましたワタクシです。
なんとなくウレシイ気持ち。

さてさて、今週は三浦しをんのエッセイを読んでみた。
タイトルも面白いけど、内容もいいねぇ〜ウフフ。
なんか他人とは思えない匂いも感じてみたりw
(よしながふみ大好き★という時点で同じですね)


ここで告白。
お昼休みに真面目に文庫本を読んでいるオーラをそれとなく出していましたが、
三浦しをんの日常ぶりに笑いをこらえるのに必死で、実は相当苦しかった。
途中、「よそ行きの××さん(本名)」を装ってるのが限界で、
内心ではゲラゲラ&ジタバタしつつ、そっとクールに?部屋を抜け出したよ。

そんな出来事も、今となっては実に美しい思い出です。はい。
↑「何やってんだか・・・」と呆れないでね

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まったりと。

2010/01/30(Sat) 19:51

自分の中で大ヒット★のスタバの「Tea Lattes」シリーズ。
これははまりそう。

ほうじ茶 ティー ラテ
アッサム ブラック ティー ラテ
ラベンダー アール グレイ ティー ラテ
とありますが、ラベンダーの香りは疲れたココロに良かった。落ち着くしね。

今回はほうじ茶ティーラテを注文してみた。
20100130.jpg ←コレコレ
名前を聞いて『え?』と思うかもしれないけれど、勇気出して?注文して正解でした。
ウマー!!甘いミルキーなほうじ茶ですよ。
(よく考えれば、ほうじ茶もティーですからね)

2月からはチャイ、カモミール ブレンド、オレンジ ブロッサムが登場。
これも楽しみですね〜ウフフ。

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桜の森の満開の下

2010/01/26(Tue) 23:55

新釈 走れメロス 他四篇」を読んで、
原作「桜の森の満開の下」に興味を持ったので、
原作が収録されている坂口安吾短編集に挑戦してみた。

感想:疲れた&辛かった
(途中読めなくて他の本に浮気したし、読書中に「早く終われ」って思ったもん)

当分坂口さんはご遠慮かも。
魅力ある話には間違いないけど、本当に読んでいて疲れたから。
ココロがもっとライトなノリを無意識に求めていてw、
本人曰く『脱力感ある』三浦しをんのエッセイを購入。



(もう少し内容について)
各話に共通していたのは天性の魔性の女でした。
森見版の女よりもパワー吸い取られるという感じなので、より疲れたのかも。
本人たちは意識してないだろうけれど、
無邪気で、笑顔で、純粋で、ケラケラと笑う彼女たちは、
人(男)を引きつける魅力?魔力?があるらしい。
そして、男はコロッといっちゃうの。

その過程を読んでいて、女のワタシにはとても不思議な気持ちになった。
そんなに掌で転がされたいのかしら?はて。

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