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2009(Tue) 20:53
旧制高校物語
マンガ『摩利と新吾』(=旧制高校舞台)の世界を、
再度深〜く味わうためにも、挑戦したみた。
まー不思議な流れでこの本の存在を知りましたが・・・
私もみんなとお揃いだね(うふ)
未知の世界なんで「へぇー」という感じで読んでおりました。
でも普段慣れない世界だから?
それに疲れていた時期というのもあるけれど、
読了するのに時間がかかってしまった。
(でも自分の中での期限までに読めたのは、可)
当時のドラマ中心に書かれているのかと思いきや、
そこの部分は意外とあっさりしてて、
一方で、旧制高校開始〜廃止まで歴史がじっくり描かれていた。
という感想は、普段「歴史ノンフィクション」を読まないからそう思うのかしら?
そして、予想以上に昔の著名人の名前が至る所に登場し、
やっぱりみんなエリートなんやね〜と改めて思ったよ。
個人的には、少人数のエリート教育はあってもいいと思うな。
みんながそこそこ賢くなるのも勿論いいけれど、
優秀な人はもっと突出できるようにしてもいいじゃん!
巻末にもあったけれど、
平均レベルを上げるのも勿論いいけど、
大学院教育はなおざりというのはどうなんだろう?むむむ。
どーでもいいことですが、
オフラインで、人から「ブログにあったヤツだけど〜」等、
相手さんから話題を切り出されると、
やっぱり今でもミョーにドキマギ★してしまいますね。と思った。
(自分から言う分にはこんな気持ちにはならんのに)
見てくれてるんだーと素直に嬉しいのと同時に、何か無性に照れた(キャッ)
みなさん、読んでくれてどーもありがとうです。




