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Bright Star - John Keats

2013/11/25(Mon) 22:41
uk2013

今回の旅行で行きたかったところの一つ。
詩人キーツが住んでいたお家。
映画「ブライトスター」を見ていたので、行きたかったんですね。

ハムステッドは、ロンドンなんだけど、
「イングランド!」という感じがする住宅街で素敵でした。
自然もたくさん残っていて、街の雰囲気もこじんまりしていて、うっとりしてしまう。
また行きたいな。カフェのお姉さん、キーツハウスのお姉さん、サンクス!

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Bright Star - John Keats

Bright star, would I were steadfast as thou art--
Not in lone splendour hung aloft the night
And watching, with eternal lids apart,
Like nature's patient, sleepless Eremite,
The moving waters at their priestlike task
Of pure ablution round earth's human shores,
Or gazing on the new soft-fallen mask
Of snow upon the mountains and the moors--
No--yet still stedfast, still unchangeable,
Pillow'd upon my fair love's ripening breast,
To feel for ever its soft fall and swell,
Awake for ever in a sweet unrest,
Still, still to hear her tender-taken breath,
And so live ever--or else swoon to death.

北極星よ あなたのようにわたしもありたい
夜空に高く 星々を従えて輝き
眠りを知らぬ隠者のように
まぶたを大きく見開いて
永遠の波が渚をめぐって
次々と押し寄せるさまを見続けていたい
また山々や原野の上に降り積もった
真っ白な雪の絨毯を眺めていたい
いやもっと確かな命を生き続けたい
いとしい人の豊かな胸を枕にして
その胸が上下に揺れるのを感じ取りながら
甘い欲望の中に永遠に目覚めつつ
その息づかいを聞き続けていたい
死んでしまうまでずっとそうしていたい


想いは言葉にしないと伝わらないんですよ
という22歳の先輩の言葉がズキーンときた今日でした。
そんなんで、キーツの詩を書いてみた。
切ないよね、このラブレター

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