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ウォールフラワー

2014/01/26(Sun) 22:32
映画

行きたい行きたいと思っていて、
ようやく年末に行けた作品です。その感想。

原題は、The Perks of Being a Wallflower
意味:壁の花でいることの特権

パーティーで壁の花(ウォールフラワー)になりそうな、マイノリティの若者たちのお話。
クラスではマイノリティなんだけど、でもみんな輝いていて、勇気があって素敵だった。

大人になると「自分がマイノリティでも、まぁいいかなぁ」
と思ったりもできるんだけど、
学生時代はいろいろ厳しいじゃんね。
同性愛をカミングアウトできない、スクールカースト上部の男子の気持ちもわかるもん。
異端でいることを恐れない、パトリック&サムが魅力的。
今でも楽しめるんだけれど、正直言うともっと若い頃に出会いたかった作品。
なんかオトナになりすぎた自分がいたし…こればっかりは仕方ないけれど。


音楽が疾走感溢れ、本当に良かった。
デビッド・ボウイのHEROってなんて素敵な曲なんだろう。

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