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それでも夜は明ける

2014/03/23(Sun) 19:59
映画

伏見ミリオン座は満杯でした。
あんなに混んでいる映画館は久しぶりかも。
アカデミー賞でたくさん賞をとった作品だからね。

映像は絵になるぐらい美しくて、そこはいいんだけれど、
内容は奴隷問題だから、正直眼を背けたシーンはたくさんありました。
そういうのは、分かっていてもやっぱり苦手で、
「早く終わらないかな」とも思ってました。
映画の中での唯一?の良心であるブラッド・ピットが出てくると、
「お願い!早く彼(彼ら)を助けてあげて」と思ってました。

といいつつも、
鑑賞後にじわじわ来るのは、良作な証拠なのかな?

あ、あと!ベネディクト・カンバーバッチさんも素敵でした
(これは外せないw)

そして
奴隷制度ってたった150年ぐらい前にはあったことなんだ
と思うと、複雑な気分ですね。
こんなことが意外と近い過去にあったということに私は衝撃を受けました。

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